アルゼンチンタンゴダンサーの紹介 | リカルド・セルケイロ、アリサ、レオネル・メンディエタ&ナタリア・ハッサン、ヴィクトル・ヒメネス - ダンス教室 Argentine Tango -

プロフィール アルゼンチンタンゴ教室タンゴレックス講師

リカルド・セルケイロ;日本で一番タンゴのキャリアが長いダンサー

東京のアルゼンチンタンゴ教室で指導 ダンサー リカルド・セルケイロ

ブエノスアイレスのサンテルモで生まれ育つ。生粋のポルテーニョ。

タンゴの黄金時代と呼ばれた1940年代中頃、ブエノスアイレスでは、タンゴ音楽のリズムやアクセント、テーマが変わり始めた。
そして、カルロス・エステベスとサルバドール・シアナが、そのタンゴ音楽に合う様にタンゴダンスのステップを発明したのである。
「ペトロレオ」と「カチョ・ラバンディーナ」というニックネームで知られるこの二人が、ヒロ、ボレオ、ガンチョなど、今現在踊られているタンゴのテクニックの殆どを創造した。
タンゴに革命を起こしたその二人の唯一の弟子であるドミンゴ・ホセ・プグリエーゼ(通称ミンゴ)がリカルドの師匠である。
リカルドは、ミンゴ夫妻に長年に渡り師事、師範代を務めて来た。
リカルドのタンゴには、そんなタンゴのルーツを見る事が出来る。

又、16歳から演技の勉強を始め、18歳でブエノスアイレスアクティングスクールに入学。
数年後、歌や詩の勉強も始め、チリ政府にポエトリーコンサートに招聘され出場。
後にラジオのパーソナリティーを5年間務め、テレビのボイスアクターとしても2年間活躍。
アジアのタンゴ界では唯一タンゴやダンス以外の様々なバックグラウンドを持つマルチアーティストである。

ブエノスアイレス、NY、シカゴ、フィラデルフィア、ニューメキシコ等での活動経験の他、ブエノスアイレス大学、ニューメキシコ大学でもタンゴを教授。
サリーポッターの映画「タンゴレッスン」に出演やブエノスアイレスでのタンゴコンペティションの審査員を務めるなど、30年のタンゴキャリアを持つ。
2001年に招聘され来日、2006年に自身で経営・指導するアルゼンチンタンゴスタジオ「Tango Rex」をオープン。

アリサ

アルゼンチンタンゴ教室 東京のダンサー モデル アリサ

モデルとして活動する中で2000年にアルゼンチンタンゴと出会う。
2002年よりリカルド・セルケイロに師事。
2005年に渡亜、ロレーナ・エルモシーダ、ギジェルミーナ・キロガに学ぶ。
現在、リカルド・セルケイロのパートナーとして数々のショーやデモンストレーションに出演する他、Tango Rexのインストラクター、オーガナイザーとして活躍中。
2011年1月には、武道館におけるスティングのワールドツアーコンサートにダンサーとして出演。

ゲストダンサー アルゼンチンタンゴ

セサル・アリエル・カニサレス

アルゼンチンタンゴダンサー セサル・アリエル・カニサレス

アルゼンチン出身。
6歳からフォルクローレダンスを始め、12歳からアルゼンチンタンゴを始める。
17歳よりプロとして活動を始め、世界各国で振付師、パフォーマー、講師として活躍。
2009年より東京渋谷のダンススタジオTOKYO TANGO CITYでディレクターを務める。
現在、TANGO REXにて講師として指導する他、バラエティーショーミュージカル「THE DOORS OF HELL」のプロデュースも手掛けている。

ヴィクトル・ヒメネス

アルゼンチンタンゴダンサー ヴィクトル・ヒメネス

アルゼンチン出身。アルゼンチン随一のコロン劇場でバレエ過程ディプロマを取得後、ローマ劇場でプリンシパルの座を7年間務める。後にアルゼンチンタンゴのキャリアもスタートさせ世界各地で公演・講師活動を行う。又、現在独自のダンスエクササイズプログラムも考案しスポーツクラブのインストラクターとしても活躍中。

YUKI

アルゼンチンタンゴ教室のダンサー

幼少よりバレエを始め、スターダンサーズバレエ団の定期公演、イベントに出演、2000年にアルゼンチンタンゴに出会う。
2003年~2009年「アルゼンチンタンゴダンス協会」に所属し、亜人ダンサーとペアを組み、講師・ダンサーとしてステージ、TV、雑誌で活躍。
退職後、EL ABRAZO、CAFE TANGOを経て、2011年に渡亜、イタリア・北京でもワークショップを行う。 2年間の休養後、2014年TANGO REXにて活動を再開する。

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