豆知識:アルゼンチンタンゴの曲「アディオス・ノニーノ」

月別: 2021年3月

  • 金曜日 / 31.03

    豆知識:アルゼンチンタンゴの曲「アディオス・ノニーノ」

    by: Tango Rex/ 0

    リベルタンゴに次ぐピアソラの代表曲アディオス・ノニーノ☆ ピアソラが自分の父親が亡くなった時にレクイエムとして書いた曲です♡ とても素敵な曲で生演奏では良く演奏される曲ですが、 ブエノス・アイレスのミロンガでは「バッドラック」と 敬遠されているそうで、タンゴレックスのミロンガで生演奏を入れる際は、 いつもリカルド先生は奏者の方に、アディオス・ノニーノは 外してくれと依頼していました◎ そして、そのリカルド先生の依頼を一番良く知っている ピアニストの須藤さんが、リカルド先生のメモリアルミロンガで 敢えてアディオス・ノニーノを演奏してくれた事が、私にとって この曲の一番の思い出です☆彡

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  • 金曜日 / 29.03

    リカルド語録:ステージダンサー

    by: Tango Rex/ 0

    今回はリカルド先生ではなく、リカルド先生の師匠の息子さん パブロ・プグリエーゼ氏の言葉☆   15年位前「タンゴ・エクスプレス」というショーで来日された時、まだまだタンゴ修行中(今もですが笑)だった私に     「ステージダンサーの70%は(本当の)タンゴを踊れないよ」     と話してくれたのが印象に残っています(≧▽≦)   この「タンゴ」の意味は、「振付ではなく即興で踊るタンゴ」の意味ですが、 リカルド先生も「即興のタンゴが踊れてこそ振付のタンゴが踊れる(べき)」と仰っていました◎   又、あるダンサーが「タンゴの真髄はサロン(即興)タンゴにあり」と仰っていましたが、大会や映像などでステージタンゴを見る機会が多い中、やはり「本当のタンゴ」に拘りたいですね♡

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  • 金曜日 / 15.03

    リカルド語録:学び

    by: Tango Rex/ 0

    以前スタジオでは、リカルド先生監修のタンゴを理論的かつ実践的に、より深く1年間で学ぶCIDコースというカリキュラムクラスを開講していました♪   1年間のコースの最後の日、コースを修了した生徒さん達にリカルド先生が     「今日でコースは終わりましたが、タンゴに限らず学びに終わりはありません」     と仰っていました(≧▽≦)   ソレは上級者になっても、先生になっても変わりません◎   私自身、教える立場になって思うのは、自分にとっての師匠の存在(私にとってはリカルド先生)はとても大事、そして"生徒さんから学ぶコトもある"とゆ~コトです☆   ご一緒に、一生タンゴを学び続けましょう♡      

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  • 金曜日 / 08.03

    リカルド語録:4倍

    by: Tango Rex/ 0

    リカルド先生曰く、タンゴの上達において   男性は女性の4倍大変   だから男性は女性の4倍頑張らなければならない(≧▽≦) でも、習得したら   男性は女性の4倍楽しい   とのコトなので、男性陣頑張りましょう♡   そして女性陣は温かい目で見守りましょう♪笑

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  • 金曜日 / 01.03

    リカルド語録:足音

    by: Tango Rex/ 0

    リカルド先生は、タンゴを踊る際、足音を立ててはいけないと仰っていました☆   何故なら、ダンスフロアでは「音楽だけが響いていなくてはいけない」から、と...   又、足を揃える際、わざと足音を立てるダンサーがいますが、ソレは     「田舎者の証」     だと... あくまで私ではなくリカルド先生の台詞です(^^;   何故なら、アルゼンチンの田舎では幼少期に必ずフォルクローレを踊るそうなのですが、フォルクローレは足音を立てて踊ります◎   つまりタンゴでも足音を立ててしまうのは、フォルクローレの名残=田舎出身、そしてフォルクローレでは足音を立てても良いけど、タンゴではNGだと(≧▽≦) 決して田舎出身が悪い訳はありません!!   因みに都会出身(笑)のリカルド先生は、フォルクローレは全く踊れませんでした笑  

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  • 金曜日 / 01.03

    豆知識:アルゼンチンタンゴの曲「ポルウナカベーサ」

    by: Tango Rex/ 0

    映画「セントオブウーマン」でアルパチーノがタンゴを踊るシーンで使われていた事で有名な「ポルウナカベーサ」☆ 映画「トゥルーライズ」のラストでシュワルツネッガーが踊るシーンでも使われていたり、日本ではロマンチックな曲として人気です♡ しかし、この曲の挿入歌は     競馬で負けた事を嘆いている歌詞なのです!!!!!     なので、スペイン語の歌詞がわかる人達にとっては「ロマンチック」とは掛け離れたイメージの曲なのですね~♪笑

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